マンションの大規模修繕を神奈川県で行った時の話

新築時は良くても老朽化すれば入居者が減る

神奈川県内に賃貸マンションを所有新築時は良くても老朽化すれば入居者が減る外壁塗装と補修の大規模修繕で新築のように戻る

もちろん、しっかりとした管理が必要になるものの基本的に中古住宅が人気の国ですので管理さえしっかりしていれば住人が減ることは少ないでしょう。
ところが、日本の場合には時間の経過とともに賃料を安くしなければならない問題があります。
なぜかといえば、ほかのマンションと比較したときに賃料が高いままだと競争にならないからです。
同じような建物は、神奈川県の中でも毎年のようにできてきています。
ちなみに私が所有している物件のは横浜市ですが、神奈川県内の中で一番人口の多い市町村ですので建築される建物の数も非常に多いです。
当然ながら、多くの人は古い建物よりも新しい建物を好みますので、家賃を低くしないかぎり入居が困難な状態になります。

入居が少なくなれば、家賃収入が少なくなるため赤字といっても過言ではありません。
そして、定期的に大規模修繕をしなければなりません。
大規模修繕とは、家のリフォームのようなものです。
修繕をする場合の費用は、普通の一戸建て住宅の何十倍もかかることは少なくないでしょう。
実際に、私の知り合いの中には10億円ぐらいかけて大規模修繕を行った人もいました。
ただその人は、非常に大きな物件を所有していたためそれだけのお金がかかっただけで、私が所有しているような物件の場合にはそこまでかからないことがほとんどです。